労働者名簿の調製

人事労務実践力UP!

TOP » 人事労務実践力UP!TOP » 

2014年11月19日


労働基準法第107条において、使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者
(日々雇入れられる者を除く)について、調製し、労働者の氏名、生年月日、履歴
その他厚生労働省令で定める事項を記入しなければならないとしています。
また、前項の規定により記入すべき事項に変更があった場合においては、遅滞なく
訂正しなければならないとしています。

具体的な記載事項は、
〇疚
∪固月日
M歴
だ別
ソ蚕
従事する業務の種類
Ц枡れの年月日
退職の年月日及びその事由
 (退職の事由が解雇の場合にあっては、その理由を含む)
死亡の年月日及びその原因
となります。

※日々雇い入れられる者については、労働者名簿を調製する必要はありません。
※常時30人未満の労働者を使用する事業においては、従事する業務の種類を記入
 する必要はありません。


「労務管理」「労働者名簿」「労働基準法」に関することは
名古屋の社会保険労務士
情報バンク社労士事務所
052-990-6699
info@johobank-sr.net
までご相談ください。